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あの方を偲んで・・・

今日から年越し車中泊レポを始める予定でしたが、その前に・・・

今回記事は、わたしの・・・そうだな・・・勝手な思いをつづったものなので、どうぞスルーしてくださいな・・・
あいまいな表現で分かりにくく、理解しがたいところが多いと思いますし、
この記事に合う写真もなく、文字だけになります・・・
コメ欄も閉じてありますし、わたしが心を整理したいだけで、書いたものになると思います・・・

年越し車中泊も終わりがけ・・・そろそろ今日あたりは帰らなきゃね・・・なんて感じの日の朝・・・

最近はあまり連絡してない、かつての仕事関係の方々数人から電話を頂いて、突然の訃報を聞きました・・・

亡くなったのは、わたしより2才年上の、かつてとても親しくしてくださっていた、バスガイドの先輩でした・・・
あまりにも突然で、早すぎるその知らせ・・・信じられませんでした・・・

その先輩は、わたしにとって大事な方でした・・・
昔、わたしが、フリーランスの世界に入ったばかりで、(バスガイドの派遣所みたいなところです・・・)
そういうプロ集団みたいなところで、わたしやって行けるのかなと、まだまだ不安な時期・・・

その先輩もそこに所属していて、明るく話しかけてくれて・・・ほどなく、とても仲良くしてもらうようになりました・・・

仕事先でばかりでなく、休みの時にも一緒に過ごす時間も多くなり、家を行き来し泊まることもありました・・・
わたしが、友達数人と独立して新しいガイドクラブを作るという時も、
「いいよ、わたしも一緒にしていいよ」と、言ってくれました・・・

その後ぐうぜん、わたしが引っ越した先が、その先輩が当時住んでいたとこの徒歩圏内になり、
ますます仲良くなり、毎日のように会って、いつもいつも一緒に過ごしていました・・・

先輩はどう思っていたのか分からないけど、わたしにとっては、先輩というより年の近い姉のような、そんな存在でした・・・

いろいろ訳があって、同じ県内でも少し遠いところに引っ越されることになり、
引っ越しの日はワンワン泣いてお別れしました・・・ほんとうに寂しかったんです・・・

それでも時々は、遊びに行って一緒に飲んだり話したりしていたんだけど・・・

わたし、その頃の先輩の生き方というか、考え方というか、どうしても賛成しかねる所があって、
言わなくてもいいようなことを、つい言い放ってしまったんです・・・
先輩なりのいろんな考えがあったろうに・・・わたし、ほんとにガキタレです・・・


そこからあまり連絡しないようになって・・・

ダンナ様にも、その頃話してたのですが、
「また会いたいと思う日が来たら、その時に連絡したらいいよ・・・その時はきっとまた仲良くできるよ・・」
と言われました・・・

その後一度、とつぜん電話が来たりしたなぁ・・・でも、そのままになっていたんです・・・
もう10年近く会ってないと思います・・・

きれいな方で、雰囲気もあって、とてもモテる方でした・・・
でも、とっても気さくでサッパリしてて、料理も手際よく上手で、掃除なども小まめにしてて、お部屋はいつもキレイでした
少し小柄でしたが、あまり病気されるようなこともなく、とても健康で元気な方でした・・・

ダンナ様と思い出を話していたら、わたしの前に会っていたら、プロポーズしてたかもしれないと言っていました・・・
ほんとうに魅力的な人だったんです

ダンナ様と結婚してからも、ウチに遊びに来てくれたり、ダンナ様と二人で遊びに行ったりしてたので、
ダンナ様は、あー失敗した・・・と思ってたのかもしれませんねww

亡くなったのは、病気が原因・・とのことでしたが・・・
漏れ聞いた亡くなるまでのいきさつも、ちょっとわたしには、納得できない内容でした・・・
そんな方じゃなかったと思ったんです・・・

それともよほど、急激に悪くなってしまったのか・・・それにしても・・・

何があったのだろう・・・いったいどうしてしまったのだろう・・・
と、そういう納得できない気持ち・・・
親しくしてもらっていたころの思い出がいっぱいで、その頃の彼女を考えると、ほんとに納得できなくて・・・
なぜだろうなぜだろうがいっぱいで・・・

心の中がジュクジュクしてしまっています・・・

お通夜お葬式も行わない、最近よく聞くようになった直葬という形をとられたとのことで、
火葬のお時間のころ、心の中で手を合わせさせて頂きました・・・

美しくて明るい笑顔ばかり思い出されます・・・
心よりご冥福をお祈りします・・・・・








































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