2017年10月04日

ララのおチリ絞りは大変だった(;´Д`)

前回記事で、ララの肛門腺液絞りが、自分でできなかったと書きましたが・・・

実はもう、4カ月ほど、自分じゃできなくなってるんです

元はフツーに、ドロッとした液体だったのに、2年ほど前から、ほぼ水分がなくて、
マジ、顆粒状の粉みたくなってるんです・・
なので、それを絞り出すので、ちょっと大変だったのですが・・・

でもなんとか、ララも我慢してくれてほぼ出せてたのに、ぜんぜん出てこなくなったのが、
今年の5月末のシャンプー時・・・
翌月もダメで、7月末に、ララをサマーカットとシャンプーお願いした時に、トリマーさんから、
「かなり、溜まってましたよー・・」って言われて・・・

次、わたしがシャンプーして絞っても、やっぱりダメで・・・
今回、出てこなかったら、獣医さんに連れて行こうと思っていました・・・

IMG_5651.jpg

写真と本文は関係ありません・・・雨降りの時の、ララのお散歩スタイルです・・

そしたら、獣医さんも・・「うーーん・・溜まってるけど・・出てこないねー・・」と・・・

そしたらなんと 「仕方ないから、直接、肛門嚢(こうもんのう)を絞りましょう・・」と・・・

たぶん、直腸を少しだして・・・ 汚くてごめん・・ 肛門嚢を露出させて絞るんだろうけど、

もちろん、ララがジッとするはずはない・・・
看護師さんがガッチリ保定しても、そりゃ動くし、嫌がりますよね・・キャンキャン悲鳴上げるし・・・
わたしも、一生懸命、マテよー・・オリコウさんだよー・・と声をかけて宥めて・・・

でもこれで出せないなら、肛門嚢炎になるかもだし、サイアク手術とか・・・
そう考えると、可哀そうでも、何とか出すしかないし・・・・

そしたら、なんとか、「ほぼ出たでしょう・・」と・・・
まっ黒で、やはり顆粒状のもので、けっこうたくさん出てました・・・ また汚くて、スミマセン・・

「さすがに、これだけすると腫れてますが、消炎剤を塗っておいたので、大丈夫でしょう・・」と・・・

見るとやっぱり真っ赤に腫れて・・少しですが血っぽいのも滲んでるし、かなり痛々しかったです・・・
おチリ歩きしたりしても大丈夫なように、保護のためにオムツを着けさせて・・・

ウ〇チ出せるか心配でしたが、それは問題なく・・・
次の日には、腫れもひいたので良かった・・一安心です・・・

しかし、ほんと、今回もララはおりこうだった・・・キャンキャン言うけど、何とか我慢してくれて・・・
もちろん、噛もうとしたりしないよ、ただひたすらキャンキャン・・
「イヤだよー、ヤメテよ・・お願いだから・・」って感じで、見てるこちらが胸が痛むくらい・・・

ララってホント、なんていい子なんだろう・・・
終わったら、何事もなかったように、ごほうびオヤツをもらって喜び、ご飯も元気に食べて、
銀次郎が騒げば、ウルサイ と一喝し(笑)

IMG_5655.jpg

雨降ってたら、銀は抱っこで散歩なので、何も着てません

だけど、毎回あのような思いをさせるのも可哀そうだなと思い・・・

考えてみたら、獣医さんとこのトリマーさん、上手に絞ってくれてたわけだし、
これから、2カ月に一回くらい、ララだけプロシャンでお願いしようかなと思っています・・・
獣医さんからも、1カ月半から2カ月に一回くらいは、きちんと絞ってないと肛門嚢炎になるかもと言われたし・・・

いやー、だけどほんと・・可哀そうだったぁ~
ララ、ごめんよー・・・ほんと、オリコウさんだった・・・
改めて、ララのオリコウ度を認識した出来事でした   あれ 親バカ




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