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2017年09月13日

コピペなんですが、でもわたしも何度も読みました・・・

ララは、ペットショップから、銀次郎は県内のブリーダーさんから迎えました・・・

ララは、正直な話、売れ残ってて
五か月越えてましたが、生体販売のゲージに展示されてました・・・

12年前・・わたしたち夫婦は、室内犬を家族に迎えるのは初めてで、何も知らず、
ワンコを迎えるのは、ペトショしか思いつかず、近所のホムセンのペトショに見に行ってました・・・
色々調べると、抜け毛も少なく賢いパピヨンということで・・姿もすごく好みでしたので、パピヨンがいいかなと漠然と思ってました・・・

それは、わたしの好みで、ダンナ様は、パグかミニシュナがいいと言ってましたっけ・・・
でもそこは、わたしの希望を優先してもらって・・
なんだか、いじけたみたいにゲージの隅に丸くなってる、ヤギ期が始まりつつあったララ・・・

でも大人しくて、初めてのワンコなので、大人しくていいかなと思って迎えました・・・
ホントに大人しかったかは・・・別なんですけどね(笑)

思っていたパピヨンみたいに、ゴージャスコートにもならなかった
おかしいなー・・と思い、サプリとかあげてたなー・・

でも、かわいかった・・フツーにかわいかったです
子供の頃から念願のワンコと暮らすという生活・・・嬉しくて、ララがかわいくて・・
チビッコだったララもかわいかったけど、大人になったララもかわいくて愛おしかった・・・
今ではすっかり、親バカ上等です(笑)

ブログやインスタでつながる方々は、みなさんそうです、わたしだけじゃないですね~

でも、知ってはいたけど、最近またある方のブログ記事で、
せっかく家族として迎えたはずのワンコを、いろんな理由があるにせよ捨ててしまったり、
ブリーダー崩壊のことも、ネットニュースなどでもよく見ます・・そこから引き取られる子たちのこと、
あらためて思いました・・・

銀次郎のブリーダーさんは、本当にすばらしいブリーダーさんで、
パパママ業から引退したパピヨンたちも、いい里親さんを吟味してお預けしたり、
そのまま犬舎で一生大事にしていらっしゃるようです・・引退してからの犬生の方が、ずっと長いんですものね~
そんないいブリーダーさんばっかりじゃないんだ・・・

これから下は、それを今回思いださせてくれた方のブログ記事のコピペです・・・
もうすでにご覧になった方はスルーでね~
あえて、リンクも張りません・・・


お願いがあります。
ブログを読んでくださった方、
【捨て犬の10戒】を
そして【犬の遺言】を
少しでもどなたかに、
伝えていただければと思います。
これはその、里親を探す施設で
わたしが出会った文章です。


【 捨て犬の十戒 】
1. 僕を迎えてくれた時の事は決して忘れません。
暖かい家族の中で幸せでした。
ご主人様との楽しい思いでは決して忘れません。

2. ご主人様が望んでいるようには振る舞えなかったかもしれません。
僕はあまり可愛らしくなかったかもしれません。
でも、ご主人様に喜んでもらいたくて、
精一杯頑張ったことだけは本当です。

3. ご主人様がいなくなっても、きっと迎えに来てくれると思って待っています。
側にいられなくなった訳は良くわからないけど…
僕を嫌いになったからじゃないと自分に言い聞かせています。

4. 僕を産んでくれたお母さん、お父さんに、ありがとうって言いたい。
こうして楽しい思い出を宝物にできたのも、命を与えてくれたからです。
生きているから味わえたのです。ありがとう。

5. 今は、たくさんの仲間たちと一緒に暮らしています。
でもみんな悲しそうです。
僕もなぜか寂しい、物足りない気持ちでいっぱいです。

6. 多くの仲間達は、連れていかれ二度と顔を見ることもない毎日です。
そのときの悲しそうな目を見たことがありますか。

7. 一部の仲間達は、たまに新しいご主人が連れて帰ります。
ご主人様が迎えに来てくれないなら、僕も新しいご主人様に連れて行かれるかもしれない。
優しいご主人様だったら嬉しいけど………

8. 僕にはご主人様を選ぶことはできません。
でも僕を迎えてくれるご主人様が、どこかにいるかもしれない。
もしそうなったら、今度はもっともっと気に入られるように頑張ります。

9. ご主人様、早く僕を迎えに来てください。
そして今度こそずっとそばに置いてください。それだけが僕の願いです。

10. ご主人様、これだけは覚えておいてください。
僕だって生きているということを。
心だってちゃんとあるということを。
天に召される最後の時まで、ご主人様に尽くしたいと思っていることを。


【犬の遺言】
人間は死ぬとき、
遺言を書いて、
愛する人に全てを残すという。
ボクにもそういう事ができるなら、
こう書くよ。


可哀想なひとりぼっちの子に
ボクの幸せなお家を譲ります。
ボクのフードボールや豪華なボクのベットも
柔らかい枕もオモチャも 大好きな(飼い主の)
膝の上もボクを優しく撫でてくれるその手も
優しい声も 今までボクが占領していた
あの人(飼い主)の心も あの人(飼い主)の愛も…
ボクに穏やかな最後を過ごさせてくれたその場所を
ボクをギュッと抱きしめてくれたそのぬくもりも。
ボクが死んだら、
「こんなに悲しい気持ちになりたくないから
もう2度とペットとは暮さない。」
って言わないで
その代わりに、寂しくて、
誰も愛してくれる人がいないそんな子を選んで、
ボクの場所をその子にあげてちょうだい。

それがボクの遺言だよ。
ボクが残す愛…それがボクが与えられる全てだから



これ以上辛い思いをする子が、
増えませんように。




わたしも本当にそう思います・・・

保護犬活動はすばらしいこと・・そう思っているわたしですが、本当にごめんなさい・・・
次に迎えるパピヨンは、こんなの子を、そして次は・・と、わたしの夢もあります・・・
3ワン以上のお世話は、わたしには少し無理かなと思うので、家族に迎えられるワン数には、限りもある・・・

わたしが70才になった時に、すべての子を天寿を全うさせて、虹の橋に送っていたいと思っています・・
その後は、どういう状況になるのか、健康でいられるか、ワンコのお世話ができるのか、今から想像も予測もできないから・・・
子供もいないし、信じて託すあてもない

こんな記事を引用させていただきながら、自分はこういう運命のワンコを家族に迎えることはしない、
その言い訳を、いっしょうけんめい書いてるようなもんですね

でも家族として迎えた子は、必ず一生大事にかわいがって、犬生を幸せに過ごさせます
だから・・ワンコもニャンコも、そのほかの動物も・・・一度お迎えしたら、一生家族で・・・
今から迎える方は、迎える前に、もう一度考えて・・・ 
いくらかわいくても愛していても、勝手な話ですが、少し面倒に思ったり、お金がかかってタメ息が出ることもあります・・・

でも、それにも余りある幸せを、喜びを、わたしたちに与えてくれるんですよ・・・

それと、人気がある犬種だからって、乱繁殖はやめて下さい・・・お願いします・・・
ワンコの命も人と同じ価値・・心だって同じですよね・・・


こんかいは、ブログ村のバナーも貼りません・・・
FC2の拍手は、外すと後がめんどいのでそのままです、すみません・・・


コメ欄も閉じています・・・



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