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ブログ初めのつもりでしたが・・・

2019年のブログ初め宣言していた今日ですが・・・

ちょっと急に・・・バタバタしておりまして

ブログ初めを少し延期させてください・・・
皆さんのところへのご訪問も、ぜんぜんできなくてスミマセン・・・

今週末までに復帰したいなと思っています・・・
そのときは、皆さまのところへも伺えると思います

申し訳ない・・・新年のご挨拶も頂いてるのに、ほんとうにすみません・・・

では・・・







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2019年・・明けましておめでとうございます!

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ご、ごめんよ・・・・


明けましておめでとうございます
ブログ初めは、来週で~す・・・よろしくお願いします






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本年のブログ納めをいたします・・・

少し早いですが、今年のブログ納めをしたいと思います・・・

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今年の12月は、ほんとにバタバタしましたが、何とか大掃除も片が付くようです
昨日は銀のシャンプーとお風呂掃除を済ませて、あとは、リビングとおトイレ掃除と、内窓拭きのみになりました
どうにか、今週中にケリがつきそうです・・・

今日は、大掃除はお休みして、義母の退院&引っ越し当日で、ダンナ様の代わりに立ち合いして・・・
まだ、足りないものもあったので、ちょっと今から買い物に行きます

今年は、特に後半、コメ欄をあんまり開けられず・・・
てか、昨年末も同じことを書いた記憶が・・・(笑)

皆さまのブログのコメ欄でも同じですが、わたしはそのやりとりがとても楽しいので、
ホントは開けていたいのですが、お返事が遅くなったりするので、今年も意に反して、ずーっとコメ閉じになってしまいました・・・

来年は、なるべく開けられるよう、時間の使い方を上手にしていきたいと思います

みなさま、今年も本当にどうもありがとうございました
わたしのブログのように、マジでつたない記事や写真を見て下さるなんて、とてもとても感謝しています・・・

新年は、1週目まではお休みして、2週目からアップしたいと思います~

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来年も、ララ銀次郎ともども、どうぞよろしくお願いします





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知らないことが、まだあるんだ・・

今回は、キャンプともララ銀とも、全く関係ない話・・・
なので、興味ない方、どうぞスルーで・・・コメ欄も開けてません・・・

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先日、大刀洗平和会館に行ったことは、前回書きました・・・これはそのパンフレット・・・
小さな展示館なので、隅々までゆっくり見ることができますが、ここで初めて知ったことがありました・・・

その前に・・・
両親の話や学校の授業などで、太平洋戦争の時に、飛行機による特攻と言うものがあり、
何名もの方が亡くなったのは知っていました・・・

わたしはその後、バスガイドになったので、案内用語の中には、長崎や広島の原爆の用語もあったし、
鹿児島の知覧(ちらん)や、鹿屋(かのや)がコースに入れば、特攻隊の案内用語もありました・・・

でもバス会社の教本の用語だけでは、充分なご案内ができないので、みんな、それなりに勉強したものです・・
特攻隊にも、陸軍と海軍があったことも、ガイドの勉強中に知りました・・・

山口県の大津島の勉強をした時には、人間魚雷回天の事を知り・・・
※人間魚雷回天(魚雷に操縦装置をつけて、兵士が乗り込み敵艦に突入。もちろん脱出はできません。)

震洋という、モーターボートのようなものを使った特攻もあったこと・・・
普通の特攻機より、もっと拙劣な、水上飛行機の特攻もあったこと・・・

バスガイドの勉強をして行くうえで、それまで知らなかったことを、たくさん勉強させてもらいました・・・

そして、永遠のゼロの原作本を読んでいて、初めて、桜花(おうか)の事を知りました・・・
※桜花(攻撃機の機体の下に吊るされたグライダー。なので、自身で推進力はない。大きな爆弾を先につけていた。
敵艦近くで、攻撃機から切り離され、滑空しながら敵艦に突入する目的で作られた。
もちろんこれも、兵士の脱出はできない。)


そして、ここの資料館で、人間機雷「伏龍(ふくりゅう)」の事を知りました
機雷とは、水中で爆発させる爆弾の一種の名前だそうです。

※伏龍(伏龍(ふくりゅう)は、第二次世界大戦末期の大日本帝国海軍による特攻兵器。「人間機雷」とも呼ばれる。
潜水具を着用した兵士が浅い海底に立って待ち構え、棒付き機雷を敵の上陸用舟艇に接触させ爆破するという特攻戦法のことである。)
 ウィキペディアより抜粋

え・・? ↑ 潜水具を着用した兵士が浅い海底に立って待ち構え、
棒付き機雷を敵の上陸用舟艇に接触させ爆破する?


なんだそれは・・・  これが、最初に感じたことでした・・状況が呑み込めませんでしたし、
まだ知らない特攻作戦があったんだと思いました・・・
検索すると、イラストにおこしてあるのがありました・・・

戦争末期、米軍が本土上陸してくるのを想定して・・・
軍艦から上陸のため、小さなボートに乗って海岸に近づくところを、下から棒の先につけた機雷を接触させて爆発させる・・・

伏龍
(画像はお借りしました・・)

これって・・・ホントにこんなことできるんだろうか・・・海の中ですよね?
浅い・・・と言っても、自分の身長+船底が海中に沈んでる部分+アルファの深さはいりますよね?
海上を見渡すことはできなかったのに、ピンポイントで、兵士の真上を、艇が通るって、どのくらいの確率なのか・・・

いくら水中でも、その装備では身動きすらも、なかなか難しいのではないのか・・・

そして、色んな資料を見てみると・・・

本来は、爆撃機に乗って活躍しようと、志願してきた少年飛行兵の方が数が多く、
戦争末期の物資の乏しさで、特攻機自体は数が少なく、全員にいきわたらない・・・

少年飛行兵たちを無駄にしないように・・←!! ← この発想驚きますね・・
飛行兵たちを、他の兵器で特攻させようと、考えられた作戦らしく・・・

ほんとに粗末な潜水服が、大して研究されることもなく、急ピッチで開発されたそう・・・
その潜水服と、酸素ボンベ等装備を着用すると、70キロ近かったとか・・・いくら海の中でも、それで動きが取れたのか・・・
ちなみに履いていたのは、鉛を仕込んだワラジ・・・だそう・・・
先端に機雷を付けた棒は、竹やりだったとか・・・

ちなみに酸素ボンベは、生きて帰るためではありませんよ・・・米軍の小船が近づくのを、生きて待つためです・・・
だって、真上で機雷が爆発すれば・・・・・・・・・・・・・

そしてこれも驚きでしたが・・・
その潜水のための装備に大きな欠陥があり、炭酸ガス中毒で失神して、そのまま亡くなったり、
化学反応でいきなり熱水がヘルメットの中に入り込み、肺をやけどして亡くなったり・・・

訓練中に亡くなってしまう方が、何人も出たそうです・・・

けっきょく、本土決戦はなかったので、実戦でこの特攻作戦が使われることはなかったそうですが・・・

よく、こんなことを考え付くものですね
どういう頭の回路してるんだろう・・・考えた人は、ほぼ特定できてるようですが、ここには書きませんけど・・・
とうぜん、当時の軍のエライさんです・・・階級に「将」がつく人でした・・・

この大刀洗平和記念館の中に、特攻の種類・・みたいなパネルがあり、そこで小さなボンヤリとしか撮れてない写真があって・・・
その小さな写真の下に、人間機雷伏龍・・・と書いてあるだけで、詳細はなかったのですが、
これは?と思って・・・

そこで、伏龍を知り、わたしなりに少し検索してみました・・・
まだ知らないことがあるんだ・・・と思い、そんな作戦があったことに愕然とする思いでした・・・

伏龍の事を書いた本はいくつかあるようですが、
その中の一つを紹介したサイト・・・ 「幻の特攻隊 人間機雷伏龍」
記念館で見たのは、このサイトの冒頭にある写真と同じものであったと思います・・・

中に兵士がいるのか、それとも潜水服と装備だけなのか分かりませんが、
まるで亡霊のようにも見えて・・・

戦後行われた、上官の人たちの対談も少し読んだのですが、
「あの作戦は無謀だった・・戦果は出なかっただろう・・」
「実戦で使うことがなくて、死者が少なくてよかった・・」
みたいな会話があり・・・

・・・・・いやもう・・・・・脱力しましたよ・・・・効果がないなら、訓練もしなくていいでしょ・・・・
けっきょくいつの世も、一番弱い立場の者が、一番先に被害にあうんだなぁと・・・

戦争って、こわいですね・・・こんなことを考えついて、実際にやらせられるという・・・
上層部は狂気となり、国民は、思考力を失うのか、それとも悲し過ぎるあきらめなのか、自分ではどうにもできず、信じるしかなかったのか・・・
それでも国を守るためと心に決めて、伏龍隊員となり、訓練を受けた方々がいらっしゃる・・・・
胸が痛みます。決して忘れません。 今はもう安らかにとお祈りします。















北海道地震・・心からお見舞い申し上げます・・

ものすごい台風の暴風に驚いたばかりなのに、今度はまた、北の大地で恐ろしい地震が・・

恐ろしいような土砂崩れ・・土砂や建物に生き埋めになってしまって・・・
だってあの時間だもの、ぐっすりお休みの時間ですもんね・・・
どんなに驚かれたか・・・
まだ、行方不明の方も多いですね・・・ご家族もどんなにか心配していらっしゃるでしょう・・

液状化して、道路も家々も車も、泥に埋まってしまって・・どんなに怖い思いをされたか・・

停電も、ずいぶん長くてお困りの方も多いですよね~
なかなか復旧しない地区にお住まいの方は、もう途方に暮れていらっしゃるでしょうね・・・

せめて・・せめて、東日本大震災の時みたいに、原子力発電所に何か起こらなくてよかったと思いました・・

わたしは、親せきや知人は、北海道にはいませんが、IGのフォロワーさんがいらっしゃるので、
どうしていらっしゃるだろうと心配になりました・・・

被害もまだはっきりしないし、これから分かっていくのだろうけど、いったいどんな甚大な被害になるのか、恐ろしく感じています・・・

でもやっぱり、電気ってホントに大切ですね~
やっぱり発電機は買っておいた方がいいなと話しています・・・
実際地震に合えば、キャンカーも使えない状態になるかもしれないし・・・

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それとやはり、飲み水と食料の備蓄、燃料の備蓄など、しておかねばいけませんね・・・
福岡西方沖地震の後は用意したり、東日本大震災や熊本地震のあとは、少し確認したりしたけど、
また最近、おろそかになっていました・・・

この前のすごい台風だって、今回みたいな地震だって、
わたし達が住む九州に来たって、何もおかしくないですもんね~

犠牲者の方々のご冥福をお祈りします・・・
そして、被災された方々が、一日も早く安心して暮らせますように・・・
もう、余震なんか来ませんように・・・

わたしの、お気楽なブログ記事をアップするような気持ちになれなくて・・・
写真も使いまわしですみません・・・

週末は雨のようですが、捜索に支障がないといいですね・・・
今回コメ欄閉じています・・・